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さ行のネットワーク用語の解説※食べる水素固体マイナス水素イオン

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3ポジ登録
バイナリーなどのマトリックスによる組織構築の場合、自分をベースセンター(メインセンター)とし、さらに直下のレフト・ライトも同一名義で登録すること。マーケティングプランによってはボーナスを有利に取得できる場合がある。3点登録とも呼ばれる。


昇格
特定の売り上げを達成(売上条件)、または傘下に特定のランクの達成者を育成(教育条件)することによって会員のランクが上がること。昇格することによって会員のランクが上がること。昇格することによって還元率が上がることなどから、差額収入によるボーナスアップが期待できる。主にステアステップ採用企業に使われる場合が多い。


書面不備
連鎖販売取引において、未然にトラブルを防止するために「特定商取引に関する法律第37条」に、交付を義務付けられている書面の内容に不備があること。「概要書面」と「契約書面」の2種類があり、記載しなければならない内容は法律で詳細に定められている(02年11月号参照)。


ステアステップ・ブレークアウェイ
定められた売り上げや会員数などを達成することによって、段階的に還元率が変動しランクが昇格していく仕組み。収入の多くがランクの違いによる差額収入によるところが大きい。最高位のランクに到達したグループは独立した販売組織とみなされる。多段階方式ともいう


スピルオーバー
バイナリーなどのマトリックス組織構築において、上位者に定められた紹介者以上の実績があった場合、下位に配置されることをスピルオーバーされる、という。直訳は「こぼす・あふれる」などの意


スポンサー
本来の意味は「保証人または後援者」。ネットワークビジネスでは直接の紹介者のこと。また、スポンサリングというと勧誘のための活動を表す。新規会員を獲得した紹介者に払い出されるボーナスのことを「スポンサリングボーナス」と呼んでいる主宰企業もある。

セブンアップ方式ユニレベルなどのマーケティングプランの付帯条件で、紹介者が増えるごとに、還元レベルが奥行き深く還元される仕組み。ブレークアウェイ後のオーバーライドに採用されている場合もある。最高還元レベルが6レベルでも9レベルでも総称として「セブンアップ」という。アメリカのある州の法律で、7レベルまでしか還元が認められず、そこで最初に採用されたことから呼称となった。

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